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2010年09月30日
座布団の桃尻
夏の終わりの物淋しさも感じる間もなく 晩秋といった気配い アスファルトもつべたくなってお酒がいいね ジャコと大根おろし ちびちびと 「桃尻 あれ売れるよ 売んなよ」友人が言う 考えてみるとオレの絵 世間で売ってないな...
2010年09月28日
帰っちゃイヤの桃尻
beach comic 6お絵かき中 20ページ地点通過 折り返し地点かな?はなしかわって この桃尻ちゃん 昭和の雰囲気プンプン 無の境地で 手の動くままに ワッチュユアーネーム?...
2010年09月27日
トーキョータワーの桃尻
オレはペン中 ペンを持つと描きまくりたい衝動に駆られるのである タバコの値上げはアウトオブ眼中だが ペンのそれはデッドオワーライブなのだ...
2010年09月25日
サーフィングー
ひさびさの傑作 やりて〜っ...
2010年09月24日
江戸のひと
このひと役者じゃないんです 物乞い おちよ舟です 現代でいうなら路上パフォーマンスでしょうね 絵は三谷一馬氏 昔の資料から描き起こしてカラーで解説した江戸物売図絵より参照 明治維新でこうゆう独創的な人々が居なくなっちゃったんでしょうね 捨てていいのは刀だけにしとけばね...
2010年09月22日
未来の桃尻
先日の 貴殿の夢描きますより 個人情報保護法により依頼主の氏名は公表できませんが 略歴をすこし...青森県出身の彼は テレビもねっ、デスコもねっ、キャバクラ行っても同窓会、オラこんなのはイヤだぁ!東京さ行くべ〜というわけで ホストクラブのナンバーワンになって こんな暮らしを夢見るのであった...
グッドチューニング
ただいま beach comic 6をお絵かき中 漫画家じゃないからネーム入れは書きません 描きながら物語りが出てくるんですが 突然に思いもよらぬ展開が現れ まんずたまげたね〜 ホントにオレが描いているのだろうか?降りて来ちゃったようですナニが...
2010年09月21日
エッチエイプ
子供時分のサーフスター師 すべてが利にかなったスタイリストである とぼけたフリしてババンバンな人物なのである 次回コミックに登場するので どうスタイリッシュなのかはお楽しみに...
モー
人には夢がそれぞれ あたまん中では漠然としたビジュアル そこで具体的にリアルに絵に描いてあげましょう もう金なんて腐るほどあるからマントルピースで薪がわりに燃やしちゃって 壁にはホウジロ鮫のトロフィー掛けて 100カラットのダイアのシャンデリアの下 セクシーランジェリーの可愛イコちゃんに膝枕で耳掃除 エトセトラ...この絵をいつも見えるとこに貼っとけば まちがいなく夢は夜開くのです オーダーはmiechan@mieishii.comまで
2010年09月20日
スケッチブックの桃尻
beach comic 6 お絵かきは気持ちいいのがなにより ノリのわるさは絵のわるさ なんでもそうでしょ...
2010年09月18日
ダイアナファクトリー
サーフィングボードの工場です 土俵の上は女人禁制 みたいなとこ...
見かけ倒し
サーフィングボードにお絵かき よ〜し!二本まとめてかかって来やがれ!ダメでした,,,腹がすいては戦は出来ぬで 半カレーライスとネギラーメンのランチ 赤ずきんちゃんよろしく満腹オオカミ 超スローペース 4時間かけてやっと一本 だから この玄人っぽいエアーガンの出番なし,,,
2010年09月17日
浮世絵その九
こんな絵みたことないでしょ 頭で描いてないです こころのままに 完璧な線です 絵師は歌川国芳さん 1847年の作品でタイトルは 荷宝蔵壁のむだ書き おそれいりました...
2010年09月16日
浮世絵その八
蕎麦なんぞ食い方にウンチク垂れて いい気になってんのヤダね〜 田舎くさくて...絵師は桃川光重 タイトルは”勝手にしやがれ”...
カタカナ
コミックの吹き出し カッコイイのはカタカナ 西洋のコミックほとんど描き文字 アルファベットは単純だから 江戸時代の雑誌はほとんどカタカナもしくはひらがな 漢字読める人が少なかったんでしょ...
2010年09月15日
相棒
湧き出した芸術の泉は最高だけど 2日間の漂流で溺れそうになっちまったオレを助けてくれた頼もしい相棒ポスカ イタズラ描きなら天下一品...
2010年09月12日
浮世絵その七
神田の仕事場のむかいに住んでた広重先輩のスケッチブックから これはたぶん筆じゃなくて割り箸のようなもんで描いてんでしょうね えんぴつ感覚で 卑猥な線 さすが...ただいま芸術の泉沸き出し待ち...
浮世絵その六
檜のにおいが ぷ〜んと絵から流れてくるじゃござんせんか 絵師は歌川国貞 作品は1869年のお正月 タイトルは中卍楼 初湯のパノラマ これは銭湯じゃなくて遊郭の風呂でしょね まん中のしゃがんでる遊女の背中を新造が流してんでしょ 稼ぎのある遊女 この光景ナマで見てえな...
2010年09月10日
浮世絵その五
顔が見えないとこが卑猥ですな 絵師は歌麿さんでしょう 白い桃尻をまわりのダークカラーで強調してるとこなんぞ素晴らしい なにを描いても歌麿さんの絵は高級そうなのはなぜだろか?...
2010年09月09日
銀幕のスター
こないだ台湾映画関係者から二枚目ですね〜と言われた それじゃ俳優にでもなっちゃいましょうか ジョンウー監督頼むよ タイトルは”桃尻の誘惑” 物語りなんてどーでもいいあるよ 二枚目はスクリーンに映るだけでいんですから それより銀幕のスターともなると身の回りの品もそれらしくしなければ...まずスポーツカーだ フェラーリのオープンカーを現金で買いに行くが座高が長くて頭が出ちゃう 揉み手のセールスマン「ベレー帽お取りになれば問題ありませんかと...」うっ〜ダサイ 銀幕のスターなのだ馬車にしよう...
2010年09月08日
浮世絵その四
雨音 広重先輩の日本橋之白雨が浮かぶじゃありやせんか 浮世絵は水でさあね 堀に猪牙舟 波に富士 磯の蚫の片思ひ そこへ油がへいると無情がおこるんでさあ 水と油かたちになんのはシャボン玉 小店の若旦那 裸一貫捨て身投げ 絵師は桃川光重...
2010年09月07日
浮世絵その三
映画的ワンシーン 絵師は春ちゃんこと鈴木春信氏 1769年の作品でタイトルは"お仙の茶店" これから始まる仕掛け感がムード満点 傑作です アウトラインもソフィスケイトされてて 春ちゃんの絵ここ日本にほとんど無いんですよ げえ国に流れちゃって 西洋人が見て感じるのかなあ?この魂がきゅ〜んとなる懐かしさのようなものが...
浮世絵その二
情熱的な絵です 絵師はスギジーこと杉村じへい師 1685年の作品でタイトルは性交もしくは愛 よっぽど仕掛けたかったんですね 武士の命もポーンと放り投げちゃって切腹もんでしょ?さにあらず 世の中こんなもんですよ世間の目がなければ 浮世絵の初期ですねチャイナの影響ビンビン おおらかな毛筆のアウトラインがイイね...
浮世絵その一
楽しそうにしてますな 絵師は歌ちゃんこと喜多川歌麿氏 1788年の作品で歌枕シリーズからの一枚 早朝の仕掛けですな 遊女の頭の上に懐紙が丸めてあんでしょ昨夜のですよ 実際こんな嬉しそうにセックスするアベックなんているのかな?妄想では描いてないだろうからモデルいたんですよ この角度って屏風の上くらいからのアングル だから見て見ないふりして歌ちゃん描いたんですね エロ度は浮世絵師ナンバーワン...
2010年09月06日
入水式
ついにseaside17モデルでサーフィング ターンすると鳴き声のような音がでます 不良品じゃないの?スペシャルチューンだそうです...
2010年09月04日
つけペンの桃尻
アセテートフィルムに描けるインディアンインク入手 これでミニサイズのセル画を描いちまおう 覗き穴はちいさいほうが卑猥である...
日本一
絵のできあがり ごしいきからのかけ声 いよっ桃尻屋...
生きる屍
親戚縁者もない寂しい骸骨ですがエアコンばっちりで熱帯夜もなんのその ちかごろ話題の江戸時代産まれの妖怪人間より幸せそうだ...
2010年09月03日
浅草は一日してならず
もぉ〜疲れたあるよ この富士山てえモチーフ 簡単そうにみえるけどドッコイむつかしいあるよ ここまでくるのに何十枚...あ〜卑猥なことしたい...
海水茶屋
この芝居小屋のような箱 今でゆう海の家ですよ 竹の柱にヨシズ張り 入くちの暖簾には人気歌舞伎役者の家紋が染められてんですよ わけはてえと浮世絵 明治時代の歌舞伎役者の海水浴の絵から それにしても乙な小屋 これだったらナンパしたビキニガールと卑猥なあれだってオッケーじゃねえの?あ〜あ...
2010年09月02日
門前の桃尻
昭和のエンターテナー 小沢昭一的こころ 公演見ちゃったあるよ...