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2007年10月30日
ポールダンス
せんにはよく行きました”ストリップショー”あれは芸術ですよ ”スポットライト”キャンバス/ペンキ/F6号/¥130.000-
2007年10月27日
オオカミがきたぞ
焼酎先生と美人の奥様と奄美黒糖焼酎が雨のなかお越しくだすった オオカミ少年のはなしで笑い...それからオオカミ少年はおとなになったのでした...”貿易風”キャンバス/ペンキ/F60号/¥850.000-
2007年10月26日
キープオンパドル
サーフィンしたくてしたくてたまんねえときはチョッピーだってダンパーだって最高なのだ...
2007年10月25日
ムーンウォーク
おれはまちがいなく 紫綬報賞を頂戴する画家なのだが だれひとりそのことを信じてない 唯一そうでない人間がいる サボール学園の担任”中川先生”そのひとである...
2007年10月24日
おとなの女
オオカミ少年はどうして嘘をつくんだろう... ”ミッドナイトブラック ”キャンバス/ペンキ/F11号/¥310.000-
2007年10月23日
柳の下のどぜう
秋晴れの外堀通りを颯爽と走り抜けるジェットブラックのオープンカー 皮張りのベンチシートに身を凭れ聖者の行進よろしくハンドルを握る ゆすり屋”南田 洋”はゆっくりとブレーキペダルを踏んだ 昼どきの丸の内から溢れ出るグレースーツの群れとビジネスガール それはサバンナのヌーの群れに続くガゼルの群れのようで 南田 洋はハイエナのような目でそれらを眺めていたそのときだった ガゼルの群れのなかから『南田君?』 その声は忘れようにもわすれられない女の声であった...”クラッシュ!”キャンバス/ペンキ/F70号/¥1.300.000-
2007年10月19日
スケッチもしくは夢のつづき
かねてから描きたかった悪い奴らシリーズ その名も”白黒つけようじゃないか...” 鉛筆のトーンは描いていることをわすれられる 習作其の一”殺し屋のクラッシュ”より...
2007年10月17日
ばかの日
描き描きデイズだったそんなあとはサーフィン...
2007年10月14日
ひとはだ
例年行なわれる 秋田の名酒”両関”の新酒会 会長のスピーチがよかった『たのしいおはなしとちょっとのお色気 ひとの気配を感じながら おいしいお酒をのみましょう』ベレー帽ひさびさ脱帽でありました...
2007年10月08日
なじみ
これ不思議なんですけど 浮世絵を描いてるときって なにを描こうかなんて まったくおもわないのに どんどんでてきちゃって こうなっちやうんです...
2007年10月07日
ドランクパーティー
飲み会に持参するにはぴったしのアルコールを発見! ダッチビヤ−ですよ 炭酸が抜ければ抜けるほどに旨くなる 見た目もビッガ−な5リットル樽!で¥3.800- クリステンソン『オーマイ ガブリエル!』とのことでした...
2007年10月06日
ピースポイント
グラッシ−
2007年10月04日
ピース
今日は皇居2週しました...
2007年10月03日
島田君のメガネもしくは透視メガネ
なんだかやらしい”パンティーストッキング”
2007年10月02日
月明かり
我が師匠 広重だが なにか もしとつ物足りない...『なんでえそんなとこで おうっ?桃奴じゃねえか!おうっと!草はいけねえよ...ほらオレの下帯びで いいんだよ 遠慮はいらねえから』
2007年10月01日
たいてい地下鉄もしくはチューブ
底をついた我が芸術の泉 しかしいつものごとく突然に湧き出すのであります 向かいの座席の推定年令22才の学生カップル なにかが変です 間違い探しよろしく隅々へ注意を向け見つけたそのときでした 河童『逆じゃない?』本日より毎年恒例 浮世絵描きはじめました...