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2007年03月31日
シンナーには気をつけな
24時間オープンの”ベストヒットペイント” 深夜のお客はわけありシャバダー! トルエンもとめて暴走するリーゼントボーイ スプレーもとめてヒップホップなヨォーヨォーボーイ...さて
2007年03月30日
横浜グラフティー
スナック”みどり”から無事脱出 真夜中の国道246黄色いセンターラインをこえていく改造バイク 青春の時間 道を尋ねるはフラットヘッド ベストヒットペイントショップはどこですか...
2007年03月27日
ティア−ドロップ
仕切り直しであたしが唄おうかねえ...ママさんこと桃奴のリクエスト曲は石川セリで”ムーンライトサーファー”
青春時代
カツラは槍辰を伴侶に選んだ 10点,10点,10点,超ウルトラCで着地したカツラへ店内からは賞賛の拍手が鳴り止まなかったのでした...BGMはジュリ−で”TOKIO”
かけおち
案の定 金沼のカツラがぶっ飛んだ 見るからに不自然なそのカツラは紫煙の漂うスポットライトをあびながらスローモーションよろしくクルクル回りながら 第二の人生の伴侶をさがしている団塊オヤジのようであった...
2007年03月26日
やかん
金沼の一言は槍辰は許さなかった 趣味の悪いネクタイを掴みシェイクザブギー!少しずつ金沼のカツラがずれてきた...そこへ喧嘩の仲裁に飛び込んできたカメラ屋のおじさんだったが...まるでアングロ演劇を観ているようなカレーパンダこと石波狂太郎であった...
2007年03月25日
ジュテーム
気の置けない町内会のみなさんのハッピネスなムードを突然ブチ破る金沼であつた 『よお〜っ労働者諸君 あいかわらず貧乏だべか?』さっきまでの熱気が嘘のように冷えきった店内 しかしいつもはスマイル100パーセントの槍辰だが きょうは虫の居場所がわるかった...
2007年03月24日
セカンドバック
スナックみどりのママに入れ揚げてる金沼不動産の社長”金沼銀太”町内の再開発推進委員会なる看板をかかげ大儲けをたくらんでいる人物 むろん町内のヒールである...
2007年03月23日
ゴールドフィンガー
スナック”みどり”は町内の社交場 みんな仕事の疲れを発散しにくる 大虎よろしく飲めや歌えの大宴会 いつも騒がしい針師の槍辰がきょうは妙にしんみり坊主 『ポコチンが10本あれば世界性服以下同文...』
2007年03月22日
リクエスト
すし屋を出ると 桃奴ことママさんが『カラオケやろうじゃなえかえ!』カレーハウスボンボンチームいざスナックへ 夏目さんはジュリ−の”時の過ぎゆくままに”をリクエスト 歌にあわせて手拍子するママさんは盛り上げ上手 さすが芸者さん 奥のカウンターのお客さんも指笛ピーピーで たのしいナイト 十八番のない石波狂太郎ことカレーパンダ まだ蒼い...
2007年03月20日
グリーンスープ
カレーハウス”ボンボン”のスープはパセリとセロリをコトコト煮出す 厨房からカウンターそして扉のそとへ流れるスープの香り...
2007年03月19日
ごちそうさまでした
腹一杯のあとは無欲です 食って動いて糞して寝る それが生きることならば... でも...そんな単純なこと?たのしいお食事 イカしたあの娘とイチャついて 尻の穴まで丸見えで 夢のつづきでZ,Z,Z,z,z,,,, カレーパンダこと石波狂太郎 月夜の影がついてくる...
2007年03月18日
まさか
浪人生はネタケースを見渡すと聞き耳屋に耳打ちした...そして聞き耳屋が板前に言った『ネギトロ巻き一本!』板前はサービススマイル満面で『このお椀でネギがなくなっちゃて...!』わたり蟹のだしにきざみネギの香り 熱々のお椀をすする カレーパンダこと石波狂太郎であった...
2007年03月17日
たすけ舟
その男は ラクダのようにゆっくりとした動作で 背広のチーフポケットから名刺をとりだすと 『わたくし”聞き耳屋”でございます なんなりとこの耳が聞きましょう』浪人生は聞き耳屋の耳にボソボソとつぶやいた... 『ウニとイクラ一貫ずつ!』聞き耳屋が板前に注文したが...『ウニとイクラ いま終わっちゃいました...』ウニをパクッ!つづいてイクラをパクッ!くちへほうりこむ カレーパンダこと石波狂太郎であった...
2007年03月16日
おこのみ
ついに爆発!浪人生が涙をながしながら 嘆願している...にもかかわらず 注文し続けるカレーパンダこと石波狂太郎であったが...そこへ藍暖簾を潜ってやってきたのは...
2007年03月14日
変身
となりの浪人生のひとりは声がちいさくて 板前さんに注文がとどかない...プラス カレーパンダこと石波狂太郎と趣向もおんなじ...どうなるライオン!
自己アピール
ティーンエージャーの食欲はすさまじい カレーパンダこと石波狂太郎17才もしかり 次から次へと食べまくる 大人と小人のちがいは場の読みである これから人間サバンナの物語りのはじまり...はじまり...
2007年03月13日
すし
カレー男爵の御勘定はカレーハウス”ボンボン”の三ヶ月分もの売り上げに相当し 店長こと夏目さんはこれこれしかじか ママさんこと桃奴へご報告『たまには みんなで美味しいもんでもたべようかねえ』ということで閉店後 レッツラゴンゴンすし屋へと...
2007年03月12日
ごちそうさま
『おいくらですかな?』八百円です するとカレー男爵は『八百万円ですか!このカレーライスに相応しいお値段ですな!』さりげなくマネーカウンターをとりだし壱万円札の束をドカンとのせたのでした...
2007年03月11日
サーフワックス
そお〜 君はサーフィンがメインでカレー作りはサブなわけね?サーフィンといえば昔にゴアのビーチに行ったとき 波を待ち続けるサーファーがいてね サーフィンボードにTHE DAYのために毎日ワックスアップしていたんだ その積もったワックスがすごい高さになっちゃってね 最高の波がやってきたときには サーフィンボードごと沈んで いなくなってしまったんだ...サーファーってのはそうゆうものなのかね?カレーパンダこと石波狂太郎にたずねる カレー男爵だった...
2007年03月10日
荒行
店長こと夏目さんの叔父さん”カレー男爵”はカレーを口にすると こう言った...『ムムッ...このカレーは...わたしが 十年の歳月を捧げ ついに辿り着いた苦行のカレーそのものではないかいな...これほどのカレーを作るパンダがいたとは...貴殿をカレーパンダと命名しよう!』首を横に振るカレーパンダこと石波狂太郎であった...
2007年03月09日
武器を捨てカレーを作ろう
謎のインド人は ななっなんと...夏目さんの叔父さんでありました カレー研究家として世界を放浪し ブッダが修行した菩提樹の下で十年間カレーを作り続け かのガンジーもそのカレーを絶賛した逸話の人 その名も”カレー男爵”さて その評価は...BGMは郷ひろみ”お嫁サンバ”
2007年03月08日
インド人もビックリ
店長の夏目さんは休憩時間 ひとり店番のカレーパンダこと石波狂太郎 そこへやってきたインド人のお客さん『これ〜はめずらしい〜ね パンダがカレーを作ってる〜の?インド人もビックリ〜ね!』なんだか怪しいお客さん はやく夏目さん戻ってきてよ...
2007年03月07日
DJ.ツヨシ
サボール学園のクラスメートDJ.ツヨシがニューアルバムをリリース!東芝EMIから”OCEAN TRIBE HARD&MELLOW” 全国CDショップと全国サーフショップで売ってるよ みんな聞いてみてね!
あいたいする ひとのこころは かがみなり
店長こと夏目さんは 手入れを怠らない 厨房は眩ゆいばかりのピッカピカ すべてが清潔である 夏目さんいわく 『これはガラスじゃなくて俺自身 これも雑巾じゃなくて俺自身 わかるか?』カレーパンダこと石波狂太郎はおもう 空海 孔子 夏目さん...わかりません...
2007年03月06日
オーダーパドル
ピースポイントで座頭一よろしく波に乗るは あの童の父ちゃんではないかいな『君!カレーの漕きまぜは 上手くなったかいな?パドルはこう使うんだよ〜ん...』カレーパンダこと石波狂太郎 カレー用のパドルをオーダーするのであった...
2007年03月05日
春二番
カレーハウス”ボンボン”のBGMはFEN サンセットタイムのアランチェな夕焼け ジェームステイラーのメローなミュージック カレーパンダこと石波狂太郎 あした風が変わればレッツゴーサーフィン!
2007年03月04日
サイドカー
居酒屋ローヤル 店長こと夏目さんを囲んで 精肉店の裕ちゃんと牛串のひろしさんが切り出した 『サイドカー付き自転車でカレーパンの移動販売をやったらいいんじゃないの!』カレーパンダこと石波狂太郎 またしても立ち売りに狩り出されるのだろうか...
2007年03月02日
オールドスタイル
夏目さんの友人 ”牛串のひろしさん”がトーキョーカットを焼いてきてくれました 500グラム!ステーキソースはフルーティー この仕事 おいしいもんがたべられる カレーパンダこと石波狂太郎 いただきま〜す
2007年03月01日
トロピカルバード
焦げ茶色までソテーしたタマネギにホールトマトをぶち込む ホールトマトはイタリア産 甘みがつよいんだと店長の夏目さんはいう それにしても缶切りって南国の鳥にしかみえないとおもうカレーパンダこと石波狂太郎であった...ああ〜サーフィンしてえ〜...